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架け橋となる音楽

    
                     最高でした♪



21組のアーティストによる22分50秒の大メドレー

素晴らしかったです。鳥肌&涙でした。みんな、キラキラしていました。音楽って本当に素晴らしい♪

ここコンサートが仕上がるまでのドキュメントが凄かった。8年前、小田さんはみんなに手紙を書いたけれど誰も賛同してくれず、一人で立ったステージ。今年は21組34名が賛同したライブとなりました。

個性豊かなアーティストなだけに、いろいろな意見が飛び交う。会議に会議を重ね、「挫折しそうだ~」と小田さんも言っていました。「何のために?!」 小田さんはその日にわかるのではないか、言葉にできない思いが音楽を通して伝わってきました。

それぞれの曲を一人ひとりのアーティストが歌い、参加しているアーティストはコーラスとして参加しその歌をさらに生かす。小田さんの素晴らしいアレンジでした。


「君のために何ができるのだろうか」

人のために何かができるって最高の喜びだと思う。人はそうやって生かされている喜びを感じているのではないだろうか。人のために何かできる自分でありたいです。



最後はみんなでアカペラで大合唱で「たしかなこと」を歌いました。みんな泣いて泣いて、小田さんは号泣でした。私も、涙涙でした。

素晴らしいクリスマス・プレゼントを頂きました。ありがとう♪ 私もず~っとキラキラしていたい!
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by tomate11 | 2009-12-26 14:57 | 音楽
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